伊方町の紹介

  • 四国の最西端、佐田岬半島に位置する伊方町。南の宇和海側はなだらかな白砂の連なる海岸、北の瀬戸内海側はリアス式海岸を形成しており、美しい自然の中に人々の暮らしが息づいています。年間平均気温16℃の温暖な海洋性気候に恵まれた郷土。温かい人情にあふれたこの故郷を受け継ぎ · 育み明日へ伝えるために私たちは、一人ひとりが、活力とうるおいに満ちたまちづくりにつとめています。
  • 伊方町庁舎の位置 · 所在地
  • 愛媛県西宇和郡伊方町湊浦1993番地1
  • ℡ : 0894-38-0211
  • 伊方町佐田岬半島の風車
  • 佐田岬灯台
  • 佐田岬灯台
  • 瀬戸内海国立公園に属し、日本一細長い佐田岬半島の最先端にそびえる白亜の灯台。晴れた日には豊予海峡(ほうよかいきょう)を隔てて九州を遠望できます。
  • 野坂、名取の石垣
  • 野坂、名取の石垣
  • 野坂の石垣は、豊かな海と山に囲まれた正野地区の港町に堂々と佇む石垣です。人々の生活を守り続けた石垣(地元の人は「へいかさ」と呼ぶ)は、「未来へ残したい漁業漁村の歴史文化財百選」に選ばれており、今もなお大切に管理されています。名取地区には、青石 · 石灰石など、さまざまな変化に富んだ石垣があり、野良積み · 平積み · 矢羽根積み等の工法が用いられています。これらの石垣は豊かな表情を見せ、独特の文化を造りあげています。
  • 阿弥陀池
  • 阿弥陀池
  • 三崎湾の南岸にある阿弥陀池は広さ約5ヘクタールの潟湖(ラグーン)で、コイ · ウナギ · ボラが泳ぎ、四季を通じて釣りファンの穴場となっています。野鳥も飛び、朝霧も美しく、桜も楽しめます。近くの井野浦池尻(いのうらいけじり)には、波よけ・風よけの石垣群が見られます。さらにその南には白い砂浜が広がり、キャンプ・海水浴場としても賑わう県立自然公園です。
  • 高茂高原
  • 高茂高原
  • 標高200~300mの高原地帯には、約200頭の「高茂牛」の遊牧が行われている高茂牧場や分譲別荘地「佐田岬リゾート」があります。
  • 大久展望台
  • 大久展望台
  • 宇和海が一望できる白亜の展望台。
  • 大久、川之浜、塩成海岸
  • 大久海岸、川之浜海岸、塩成海岸
  • 大久海岸は、約1km天然砂浜が続き、ウインドサーフィンなどのマリンスポーツでもにぎわいます。川之浜海岸は、約1km天然砂浜が続くおだやかな海岸線で海水浴を満喫できます。女性に人気のスポットです。塩成海岸は、約500m天然砂浜が続き、ウインドサーフィン · サーフィンなどのマリンスポーツでもにぎわいます。
  • ムーンビーチ井ノ浦海水浴場
  • ムーンビーチ井ノ浦海水浴場
  • 平成元年度から8年度までの8年間をかけて整備した延長307mの人工砂浜で、湾曲した突堤と潮の満ち引きによる砂浜の形が、月の満ち欠けを思わせます。海水浴はもちろん、夏場にはキャンプ場も開設されます。
  • 伊方町健康交流施設
    亀ヶ池温泉
  • 伊方町健康交流施設亀ヶ池温泉
  • 平成19年8月にリニューアルオープンした温泉施設です。ゆったり気分の温泉を楽しみ、新鮮な海の幸を味わうことができます。平成27年4月に、簡易宿泊施設がオープンしました。
  • 三崎秋祭り (10月)
  • 三崎秋祭り
  • 毎年10月8、9日の三崎秋祭りでは、江戸初期から続く伝統行事「牛鬼と四ッ太鼓の練り」が行われます。全長約10mの大きさの胴体に青く塗ったカシラを持つ「牛鬼」と、四人が太鼓を打つ約10×4mの「四ッ太鼓」が東西に分かれ、東の住吉様が応援する牛鬼(平家)、西は義経の四ッ太鼓(源氏)が蹴り上げ合戦を繰り広げます。
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